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エンジニア2026.01.09

<大手建設機械メーカーで機械設計エンジニア>成長の原動力から1日のスケジュールまで先輩エンジニアにインタビューしました。

こんにちは!ビーネックステクノロジーズ新卒採用担当です。
学生の皆さんからよく「どんな人がエンジニアとして活躍していますか?」「先輩エンジニアのキャリアパスを教えてほしい!」といった声をいただきます。
そんなご要望にお応えし、新卒採用サイトでは活躍する約30名の先輩エンジニアのインタビュー記事を公開中!

今回は、入社23年目のベテラン!大手建設機械メーカーで機械設計エンジニアとして活躍する新関さんにインタビューしました。

「これで完璧」と言えることがないからこそ、設計は楽しい。

新関さんは、1台1台がオーダーメイドに近いという「ホイール式油圧ショベル」の設計を担当し、30人近くのメンバーをまとめるリーダーでもあります。
「若い人たちにもっともっと、いろいろなことを伝えていきたいですし、何より『エンジニアの仕事が楽しい』と思える人たちを増やしていきたい」と語る新関さんに、設計の仕事の面白さやターニングポイントとなったことを教えてもらいました。

先輩エンジニアプロフィール
新関さん
情報卒 2003年入社

新関さんは油圧ショベルの中でも、戦車のようなベルト状の走行装置がついた「クローラー式」の設計を担当。お客さまごとにマニアックな仕様や特殊な部品を付けたりと、1台1台をカスタマイズした車体が公道を走行できる姿勢を保てるか、安全基準を満たしているかを都度計算し、仕様を確認する業務に携わっています。
そんな油圧ショベルの設計の面白さを聞いたところ、「どこまでも追究し続けることができ、『これで完璧』と言えることがないところ」とのこと。

現在は約30人のリーダーも務める新関さんのターニングポイントとなったのは、当時の上司との出会いだったそうです。
その上司は新しい取り組みを積極的に行い、若い人たちの意見も汲み上げてくれる人で、部署の雰囲気は和気あいあいとしていて、新しいチャレンジにも積極的に取り組むことができたんだそう。
その経験から、相手の意見に対して否定的なことは言わず、視野を広げながら選択肢を増やし、一番良い方法を一緒に探し出すという考え方を大切にしているそうです。

インタビューページでは、新関さんがエンジニアを志したきっかけや、どのように設計者としてスキルを身に付けたのか、さらに就活中の皆さんへのメッセージも公開しています!ぜひチェックしてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

ビーネックステクノロジーズでは、新関さんのように未経験からエンジニアの世界に飛び込み、設計者としてだけではなく、リーダーとして活躍しているエンジニアも在籍しています。「さまざまな分野に挑戦したい」という方はもちろん、「成長し続けたい」という方も、ぜひエントリーしてください。


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