【自動車】
品質評価業務
2015年入社 / 柴田準一郎

【自動車】品質評価業務 2015年入社 / 柴田準一郎

挑戦できる領域も、仕事も幅広い。だから自分の可能性も大きく広がっています。

「快適で安全なクルマ」づくりに欠かせない評価エンジニア

現在の職場は、大手自動車部品メーカー。ECUと呼ばれる制御装置の評価業務を担当しています。

ECUはエンジンの制御をはじめ、走行車線の維持や車間距離を保つといった、自動運転にも欠かせない装置。各種の制御・操作が設計通りに動くか、様々な条件のもとでテストする仕事です。

入社1年目に経験したのは、雨を感知してワイパーを自動的に動かすシステムでした。ワイパーは安全な運転に欠かせないものですから、自分の仕事が乗る人の安全を守るんだと、強く思いましたね。

この仕事は、例えばボタンを2つ同時に押してしまうといった、想定外の操作もチェックする視点が大切です。また担当する装置については誰よりも知識を持つことも必要ですが、そのおかげで業務の範囲が広がっていることを実感でき、やりがいにつながっています。

業務システムの改善に成功!成果を会社が評価してくれました。

最近の自動車には100個近くのECUが搭載されているものもあり、評価業務の種類も量も多くなっています。そこで私が取り組んだのは、機械が自動で評価を行う「自動チェックシステム」の改善です。

当初はわずか1項目の検査にしか使われていなかった自動システムですが、約1年間、業務と並行してシステムの改善に取り組み、5つの検査領域に対応するシステムを完成させました。

この取り組みは配属先の方に評価いただき、社内制度で表彰していただきました。

自分たちの仕事を効率的に進めたいと考えて取り組んだことですが、会社がその実績を見てくれ、評価してくれる制度があるのも、ビーネックステクノロジーズならではだと思います。

ビーネックステクノロジーズのココがおすすめ!

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1つの製品や業界に縛られることなく、入社後でも様々な道にチャレンジできることがビーネックステクノロジーズの特徴。僕自身、将来的には今の経験を活かして、他の製品分野に挑戦してみたいと思います。

「エンジニアの理想を現実に。」

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