記憶に残る対応の積み重ねこそが、企業文化を醸成させる。

執行役員
採用・キャリアセンター・EV管掌
兼採用企画部長
兼グローバル人材推進グループマネージャー
菊地 信仁 Nobuhito Kikuchi

「様々な年代・国籍の社員が在籍し、色々な価値観をもった多様なエンジニアが活躍していることが当社の魅力である」と私は考えています。しかし、求職者の方々に「当社」を選んでもらわなければ、エンジニアとしてご活躍いただくこともできません。 そのために、応募~入社に至るまでの体験をより良いものへ改善し続けることが必要です。

「一つのことを極め続けたい」「さまざまな経験を積みたい」「経験を積んでメーカーに転職したい」など、こうしたい、こうなりたいという求職者の想いはそれぞれ異なります。
一方で求職者に共通して言えることは、当社へ自分なりの「次」を見つけに来ているということです。そんな求職者の想いに全力でお応えするために、採用活動の各対応レベルを向上させていきます。

具体的には、「対応力」「スピード」「仕組み」「お仕事のご紹介」4つのレベルを向上するための取り組みを推進していきます。
まずは、応募から入社に至るまで、求職者に寄り添った雰囲気作りや適切な対応を行う「対応力」。社員が「スピード」をもって、一定のクオリティでサービスを提供するために必要なシステムやツールを活用した「仕組み」づくり。そして求職者満足度の高い「お仕事紹介(=マッチング)」です。
この4つのレベルを向上させていくために、求職者に応募から入社までの各プロセスでアンケートにご協力いただいています。その結果は、全国の採用担当が参加するミーティングで良い点も至らなかった点も共有し、まずは真摯に受け止める。そのうえで議論を重ね改善していく、この取り組みそのものがとても大切だと思っています。

この活動の積み重ねこそが、企業文化を醸成することにつながるはずです。 年代や国籍を問わず、興味を持っていただいたすべての方に、最高の次を提供できる会社を目指したいですね。



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