「初めてのエンジニア」半導体の世界で活躍する若手のホンネとは!?

自動車、パソコン、スマートフォン、ゲーム機……私たちの身の回りには「半導体」が使われている製品が溢れています。しかし、コロナ禍でそういった製品の需要が急激に増加した結果、今は世界中で半導体不足。工場では生産体制の強化が求められ、エンジニアの人材ニーズが高まる一方です。こうした背景の中、ビーネックステクノロジーズでは未経験でも半導体業界で活躍している若手エンジニアが多くいます。その実情をご紹介しましょう。

                                    ※2021年10月時点

現在、当社では在籍する全エンジニアの約1/4が半導体関連企業に就業。その中には、当社から100名以上ものエンジニアを送り出している企業もあります。半導体業界で働くエンジニアの中には、知識や経験がないところからスタートした人も少なくありません。どのようにして活躍の場を広げているのか聞いてみました。

未経験から、半導体メーカーでの品質検査業務に携わっています。入社後には「半導体とは」という基礎から学べる研修もあり、心強かったです。自分が関わっている半導体が、人々の暮らしを支えるスマホや自動車に使われていると思うとやりがいを感じます。これからさらに知識と技術を身に付け、エンジニアとしてレベルアップしたいと思っています!(20代K.H)

「前職の製造経験を活かし、エンジニアとして成長したい」そう考えていた私に、当社の営業が勧めてくれたのが半導体装置メーカーでの立ち上げ業務でした。製造で身に付けた基礎知識をふまえ、装置の構造に関する知識や機械・電気的な調整方法などを1つずつ学んでいます。日々、次のステップに進んでいるという実感があります。(30代M.K)

人材を求める声が止まない半導体業界では、未経験からエンジニアとして活躍できるチャンスが広がっています。当社は、半導体業界に限らずあらゆる分野で「成長したい」と考えるエンジニアをサポートし続けていきます。

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